心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣  著:長谷部誠

人文・思想・社会





[内容紹介]


長谷部誠はサッカー選手としては、特に特徴がある選手ではない。

試合を決定するフリーキックが蹴れるわけではないし、突出したテクニックを持っているわけではない。

だが、彼はあらゆる指揮官に重宝される日本代表の中心人物だ。

それに加え、浦和レッズではタイトルを総なめにし、移籍したドイツでは、クラブチームを初優勝に導いた。

そして、記憶に新しいアジアカップでのチーム優勝。

彼は一体何を持っているというのか。

それは、類まれなるメンタルコントロール力にある。

心はよく「鍛える」「磨く」などと表現されるが、長谷部誠は違う。

心を「整える」のだ。生活のリズム、睡眠、食事、そして、練習。

日々の生活から、心に有害なことをしないように、少しでも乱れたら自分で整える。

そうすることによって、いかなる試合でも、いかなる場面でも揺らぐことがなく、ピッチで力が発揮できるという。

実践することはいたってシンプルながら、だからこそ、慌しい現代では意識をしないと難しいもの。

力を抜いて無理なく自然体で行える姿は、まさに彼の心情が姿勢として表れている証明だろう。


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