真田幸村 -真田三代伝-  著:竹本友重

2019年7月1日歴史・地理日本史






[内容紹介]


大坂の陣で獅子奮迅の働きを見せた真田幸村の生涯を
幸隆・昌幸ら真田一族の波乱の歩みと共に描く歴史小説。


川中島の戦い、三方ヶ原の戦い、長篠の戦い
上田合戦、小田原攻め、関ヶ原
大坂冬の陣における真田丸の激闘
そして夏の陣での壮絶な最期・・・。

信濃の小豪族に過ぎない真田家は
卓越した智略と駆け引きを以て
武田信玄、上杉謙信、北条氏康
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ら
群雄たちの時代を生き抜き
鮮烈な印象を世間に与えていく。


なぜ真田幸村が「真田日本一の兵」と称賛され
後世に語り継がれるほどの傑出した存在に成り得たのか。

その答えは、幸隆・昌幸・幸村ら三代を軸とした
真田一族の歴史を紐解いていくことで明らかになっていく。








0