貧困とセックス  著:中村淳彦・鈴木大介

社会・政治社会学






[内容紹介]


AV女優や風俗嬢など性産業に携わる人々を取材し、介護事業の経営者として辛酸を嘗めた経験も持つ中村淳彦と
セックスワークのなかでも最底辺の売春ワークに陥っている女性を取材し、自身も脳梗塞に倒れて貧困当事者の苦しさを痛感した鈴木大介。

いま最も「地獄」を見てきた二人が目にした、貧困に苦しむ人々の絶望的な現状とは。

性産業の問題から、教育・福祉・介護の悲惨な状況、そして日本社会の構造的問題にいたるまで、縦横無尽に語り尽くす。







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