新聞という病  著:門田隆将

社会・政治社会学






[内容紹介]


こうして新聞は大衆に負けた!

平成の“押し売り”報道全記録。
生き残る情報、死ぬ報道を喝破する。

◎地道な取材より会見の失言狙い
◎いまだ左右対立視点しか持てず
◎戦争をするのは日本という不安商法
◎日中友好絶対主義
◎命より憲法という本末転倒
◎タブーを週刊誌に丸投げ
◎ご注進ジャーナリズム
◎発言切りとりで舌禍創作
◎ヘイトと差別を使い分け

傲慢記者が「ファクト」を殺す!

司馬遼太郎氏が書いた“老記者”から
「権力の監視」を大仰に謳う記者へ。

なにが変わったのか?

「事実より観念論」の恐ろしさが浮き彫りになります。







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