小説 天気の子  著:新海誠

文庫日本の小説・文芸






[内容紹介]


高校1年の夏、帆高(ほだか)は離島から家出し、東京にやってきた。

連日降り続ける雨の中、雑踏ひしめく都会の片隅で
帆高は不思議な能力を持つ少女・陽菜(ひな)に出会う。

「ねぇ、今から晴れるよ」

それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――。

天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。







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