わたしはなにも悪くない  著:小林エリコ

ノンフィクションエッセー・随筆






[内容紹介]


うつ病、貧困、自殺未遂、生活保護、家族との軋轢、周囲からの偏見のまなざし・・・

幾重にも重なる絶望的な状況を生き延びてきた著者。

彼女のサバイバルの過程を支えたものはなんだったのか?

命綱となった言葉やひととの出会い、日々の気づきやまなびを振り返る体験的エッセイ。

精神を病んだのは、貧困生活に陥ったのは、みんなわたしの責任なの?

苦難のフルコースのような人生を歩んできた著者が、同じ生きづらさを抱えている無数のひとたちに贈る「自分で自分を責めないで」というメッセージ。







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