16歳だった 私の援助交際記  著:中山美里

ノンフィクション






[内容紹介]


「私の価格は最低5万円、最高25万円」

わずか1年半の間で100人近い男性とホテルに行き、500万円以上を手にする。

彼女が援助交際を始めたのは、ただ、お金をもらう代わりに自分の存在を認めてもらいたかっただけだった。

両親とのすれ違い、幼い頃のレイプ、拒食症に苛まれる日々。

10年経って綴った元名門女子高生の胸の内とは。







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