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脳が壊れた  著:鈴木大介

医学・薬学
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[内容紹介]


41歳の時
突然の脳梗塞に襲われたルポライター。

一命は取り留め
見た目は「普通」の人と同じにまで回復した。

けれども外からは見えない障害の上に
次々怪現象に見舞われる。

トイレの個室に老紳士が出現。

会話相手の目が見られない。

感情が爆発して何を見ても号泣。

一体、脳で何が起きているのか?

持ち前の探求心で
自身の身体を取材して見えてきた意外な事実とは?

前代未聞
深刻なのに笑える感動の闘病記。



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