罪の声  著:塩田武士

文学・評論日本の小説・文芸






[内容紹介]


「グリコ・森永事件をフィクションで推理する」

多くの謎を残したまま未解決となった
「グリコ・森永事件」の第一幕は社長の誘拐から始まった。

会社施設への放火、菓子に毒物を混入し企業を脅迫。

身代金取引の電話では子供の声が使われ
「かい人21面相」などと名乗った挑戦状が送りつけられるという陰湿な事件だった。

『罪の声』はこの事件をモデルにしたフィクションである。







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