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本当は誤解だらけの「日本近現代史」 世界から賞賛される栄光の時代  著:八幡和郎

歴史・地理
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[内容紹介]


極東の小国だった日本は、瞬く間に近代化に成功し
アジア随一の大国に成長した。

日本の成功は、一流国となる要件が
白人であることでも、アーリア系の言語を持つことでも
キリスト教徒であることでも“ない”ことを証明した。

近代日本は、全世界の希望となったのだ。

敗戦の試練をも乗り越えた日本は
20世紀の終わりにジャパン・アズ・ナンバーワンにたどりつく。

ロングスパンの歴史観の上に立ち、その成功の光と影を明らかにする。



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