大東亜戦争と高村光太郎 誰も書かなかった日本近代史  著:岡田年正

歴史・地理






[内容紹介]


愛と至誠を貫いた詩人の軌跡

『道程』『智恵子抄』などの詩が、教科書にも登場するほど親しまれてきた日本の代表的文学者。

一方、日本占領軍GHQの言論統制下の戦後では、「侵略戦争」の推進者として断罪された。

高村光太郎研究家が作品を通して多角的に語る日本近現代史・大東亜戦争への新しい視点。


大東亜戦争は侵略戦争なのか?アジア解放の戦いなのか?

典型的な明治人だった光太郎は、天皇と祖国への熱い思いと同時に白人のアジア植民地支配に対する強い憤りがあった。

強大な英米の力を前に祖国の存亡をかけて挑む戦いに、知識人も、大衆も、老いも若きもなかった。

現代ではなく当時の視点で見つめれば、国のあるべきかたちが見えてくる。

戦後のGHQ史観と戦後教育で貶められた高村光太郎と日本の名誉を回復する必読の書。







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