英国人捕虜が見た大東亜戦争下の日本人 知られざる日本軍捕虜収容所の真実  著:デリク・クラーク

歴史・地理






[内容紹介]


元捕虜が赤裸々に綴った“東京俘虜収容所”の貴重な記録。

シンガポール陥落後、日本軍の捕虜となったイギリス兵クラークは
台湾の労働キャンプを経て、東京の大森捕虜収容所へと送られた。

彼の、英国流ユーモアあふれる文章と、得意のイラストによって
戦時下を懸命に生きる人々の姿が生き生きとよみがえる。


明治維新後の日本を旅し、鋭く日本人の姿を描写した
大英帝国の女性旅行家イザベラ・バラードの記録に匹敵する作品。

この一英国兵の客観的描写を通して、当時の日本人の
等身大の姿を垣間見ることができる。







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